環境教育・普及啓発

特別対談(ウェビナー)
果たしてそれはクマなのか、クマではないのか
~ヒトの判断をイヌが助ける? ベアドッグが拓く新たなヒグマ対策~

日時2026年6月23日(火)18:30 ~20:00
プログラム ●札幌市のヒグマ出没対応~現場ではどのような調査・対応が行われているのか~
 坂田一人さん(札幌市環境局環境都市推進部環境共生担当課)
●ベアドッグとはどのような犬なのか~ヒグマ出没現場での活躍の可能性を探る~
 田中純平さん(一般社団法人エゾシカ協会)
□聞き役:長谷川理(NPO法人EnVision環境保全事務所)
概要------------------
近年、全国各地でクマの出没が相次いでいます。糞や足跡、目撃情報など、クマの存在を示唆する情報が寄せられると、関係機関は現地調査を行い、適切な状況判断を求められます。
本当にクマによる痕跡なのか。クマだとすれば、その場に居ついているのか、それとも通りすがりなのか。なぜその場所を訪れたのか。 現場ではどのような調査が行われ、どのような根拠に基づいて判断がなされているのでしょうか。また、人の目や経験だけでは判断が難しい場面で、イヌの優れた嗅覚や追跡能力を活用することはできるのでしょうか。
本ウェビナーでは、クマの出没対応の最前線で活動する専門家をお招きし、現場での調査・判断の実際と、ヒグマ対策を支援する「ベアドッグ」の可能性についてお話を伺います。
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開催方法オンラインのみ
参加費無料
申込https://forms.gle/e2h5mNDurfucSFSn9
(オンライン参加の方には前日までにメールで参加URLをお伝えします。)
お問い合わせNPO法人EnVision環境保全事務所
e-mail:makino@env.gr.jp(担当:牧野)
主催NPO法人EnVision環境保全事務所